空中都市マチュピチュ遺跡で地下へと続く扉を発見?!水源の謎!

遺跡の中でもトップの知名度を持つマチュピチュ。

自然遺産でもあり文化遺産でもあるというユネスコ世界遺産の中では

少し珍しい遺産です。

現在では、連日2000人近くの人々が訪れています。

険しい崖の上に位置し、“天空の都”あるいは“空中都市”などといわれています。

あまり遺跡に興味がない人でも行くと感動するみたいです!!

なぜわざわざ山の上に創ったのか?他に適した場所があったのではないか?

という謎は今でも尽きません。

今回はそんなマチュピチュで大発見があったそうです!

空中都市「マチュピチュ」

1911年、アメリカの歴史学者ハイラム・ビンガムによって発見された、

15世紀のインカ帝国の遺跡です。

マチュピチュはペルーのクスコから114㎞ウルバンバ川を下った

アグアスカリテンテスという街から400m登ったところにあります。

登ってみないと下からは上に何があるのか全くわかりません。

「マチュピチュ」とは「老いた峰」というケチュア語で

遺跡の後ろに見える尖った峰は「ワイナピチュ」「若い峰」と言います。

マチュピチュに太陽の神殿があるんですが、ワイナピチュには山頂には神官の

住居跡とみられる遺跡があり、月の神殿があります。

この遺跡には3mずつ上がる段々畑が40段あり、3,000段の階段でつながっているようです。

アンデス文明は文字を持たないため、この遺跡が何の目的で作られたのか、

首都との関係・役割分担など、その理由はまだ明確にわかっていません。

そのため、2007年7月、新・世界七不思議の1つに選ばれました!!

マチュピチュの謎、水源はどこから?

数多くある謎の中でも水源がどこから来ているのか、

部族が消滅してもなお、出続ける水について調べていきます。

マチュピチュは標高2400mの山の峰にあります。

そこで疑問に思うのは「どこから水を?」ということです。

帝国のいたるところに網の目ように水路を張り巡らせ、

灌漑用水路や生活用水路として整備拡大し、水の管理を徹底していました。

かし現在の技術をもっても水源を見つけるのは難しいみたいです。

巨大な石や途方もない程の石をどかさないと水源は見つけられないんだとか。

一番有力な水源は、おそらくマチュピチュ山だと推測されています。

マチュピチュ山にも水路は発見されています。

マチュピチュ山は岩山なので川などはないのですが、

毎朝濃い霧が発生するので、その霧が水滴となって

永久に枯れない水源となっているという考え方です。

しかし仮にもインカ帝国の象徴的な存在であった神聖なる都の水源を、

天候や気象条件によって左右されるものに頼るというリスクを取ったとは考えにくい、

という反対意見もあります。

隠し扉があった??地下へと続く階段を発見か!

そんな多くの謎が残るマチュピチュでの最近の発見が「隠し扉」です。

今まではただの石の壁とみられていた場所が、

この奥には階段があり、地下へと続いているということがわかってきました。

探知機を使い、地下に謎の無数の空間があるという発見を2012年頃にしたそうです。

また、金属探知機も反応しておりその空間に金属があることもわかっています。

なんということでしょう!!!!

今まで観光地化され世界中にその名を広めたマチュピチュに

さらなるミステリーがあったとは!!!

しかし!!!!

ペルー当局にその扉を開ける申請をしているんですが

まだ許可はおりていないそう・・・・。

一刻も早くマチュピチュの新たな謎を解明してほしいですね!!!