巨人は実在した?ギガントピテクス・メガントロプス!中国やトルコでも発見!

“GIGANTOPITHECUS” & “MEGANTHROPUS”(ギガントピテクス&メガントロプス)

ギガントピテクス(学名:Gigantopithecus)は、ヒト上科の絶滅した属の一つである、大型類人猿。鮮新世および更新世に南アジアに生存した化石霊長類の一種;ヒト上科最大とされている。身長約3m、体重約300 – 540kgに達すると推測される本種は、現在知られる限り、史上最大のヒト上科動物であり、かつ、史上最大の霊長類である。 約100万年前(新生代第四紀更新世前期後半カラブリアン)前後に出現したと見られ、中国、インド、ベトナムなどに分布していたが 、30万年前(更新世後期前半イオニアン、中期旧石器時代の初頭)あたりを境にしてそれ以降確認されない。

メガントロプス(学名:Meganthropus)ジャバで発見された2個の大きい下顎かがく骨に基づいて提案された更新世前期の絶滅した古代型のヒト科の学名。ジャワ島中部のサンギラン出土の化石人類。学名のメガントロプス・パラエオジャワニクス(M. palaeojavanicus)は、古いジャワの巨人という意味。1941年にオランダの人類学者ケーニヒスワルトが、53年にはインドネシアのマルクスが下部更新世(洪積世)地層より発見。左右の下顎(かがく)骨破片はゴリラ並みの大きさであるが、小臼歯(きゅうし)や大臼歯は人類的である。

中国やトルコ、オーストラリアで発見

これらの発見された骨は人間らしい特徴があるのので、ヒト科であることに疑問はないようです。

中国で発見された「gigantopithecus blacki(ギガントピテクス・ブラッキー)」と名付けられた化石は4つの顎の破片と数千の歯が見つかりました。その歯のサイズと深い顎のサイズから推定される身長は10~12フィート(約3m~3,65m)、体重は1200ポンド(544kg)とされています。人間の骨が化石になることは珍しいことです。一般的に最も硬い骨、つまり顎・歯・頭蓋骨は化石として残ります。

しかしここで疑問になるのが、GIGANTOPITHECUS(ギガントピテクス)が人間なのか猿なのかということです。

個人的には何の意見もありませんが、ここで明白なのはとても大きな人間型の生物が存在していたということです。

科学者は当然嘲笑されることを恐れていて、現在の人間よりもはるかに大きい頭蓋骨や歯を持つ生物を人間というよりも強靭な生物と呼ぶことを好むようです。

また人類学者は猿とは何なのか、人間とは何なのか、彼らは何から出来たのかという研究にとてつもない時間を費やしています。ほとんどの人はギガントピテクスが猿と考えていますが、少なくとも現在発見されている顎や歯は私たちの先祖である人間のものと差異がないと言われているようです。写真はトルコで発見された骨とされています。

出典:http://s8int.com/giants1.html

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