モヘンジョダロはガラスの町?核戦争があった町。

世界遺産として有名なモヘンジョダロ

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皆さんモヘンジョダロと聞いて何を思い浮かべますか?

私はパキスタンにある、世界遺産だなということしか知りませんでした。

しかしこの地にもオーパーツ、すなわちロストテクノロジーがあると言われています。

今日はそんなモヘンジョダロについて調べていきます。

どんな街だったの?

モヘンジョ=ダロは現地の言葉で「死の丘」を意味するそうです。

理由はこの遺跡を発掘する際に様々な場所から不自然な人骨が出てきたためです。

人骨は全部で46体あり、複数の場所から見つかりました。

そしてこの人骨は虐殺された(頭部に打撃を受けた)痕跡があったのです。

しかし、この街の本当の名前・名称についてはインダス文字が解読されていないため

実は解明されていないとか。

現地の人からは、非常に古い時代の使者が眠る日本でいうと

古墳のようなものとして、地元民は怖がって近寄らない禁忌の場所だったそうです。

水道、汚水の排水システム、個人用の浴室、公衆浴場などがすでに存在していたところから

高度な技術を持っていたとされています。

ただそういった話では、ただの遺跡であり普通のよく聞く世界遺産の1つになってしまいます。

ではなぜモヘンジョダロがオーパーツと言われているのか?

ガラスの街と呼ばれている理由

現地の人々にガラスになった町と呼ばれ、

黒いガラス質の石がびっしりと地面を覆っている場所があるそうです。

その半径400メートルほどのエリアは、異常な量の熱を一瞬で浴び、

溶解しガラス状に固まったものであろうと言われています。

しかもそこでは、通常の50倍という高濃度の放射能が検出されました。

これと同じ物質が確認出来るのは、核実験が行われた砂漠だけだそうです。

そこでは、ものすごい熱によって砂がガラス状になった物質を

見つけ出すことが出来るみたいですね。

ということは、このモヘンジョダロでも核実験、

もくしは核戦争が行われたのでしょうか?

この時代に核爆弾があったということはまさにロストテクノロジーですね!