謎多きコスタリカの真球!

コスタリカにある謎の魔球!!

こんにちわ!

中米コスタリカのディキス地方の密林で発見された

巨大な謎の石球をご存知でしょうか?

今日はそんな作り方もその作られた理由も謎のままの

約200個発見されている石球について調べていきたいと思います。

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石球の素材と高度な技術

この石球はタラマンカ山地の麓で採取できる花崗閃緑岩でできていますが、

貝殻石灰岩によるものも少数存在するそうです。

また、石球の周囲を、角度を5通り変えて測ったところ、

そのうち3通りがどれもぴったり6.1468mとミリ以下の単位まで同じで、

その差1.2cmしかなかった。

更に直径が2.0066mとミリ以下の単位までしっかり同じ石球が2個、

同じ場所から発見されています。

こうした事実は、石球製作者があらかじめ完成品の大きさを予測、

計算できるだけの高度な幾何学知識と、

それを実現できるだけの同じく高度な成形技術を併せ持っていたことを意味しているんです!

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誰がこの謎の石球を作ったのか?

これが最大の謎ですね。

石球が制作された年代については紀元前200~1500年頃という見解が一般的で

これらの石球を造った人々はその時代にかけてこの地域で栄えた

ディキス石器文化時代の人々であったということになります。

しかし、一体この人々がどのような器具を使って作ったのか、

また肝心な石切場も見つからずこの説もそこまで

信用性がないと考えられますね・・・。