世界遺産マチュピチュで男性が死亡?!自撮りとその理由…

ペルーにある有名な世界遺産”マチュピチュ”。

今回の世界的に有名な場所で死亡事故が起きてしまいました。

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死亡したのはドイツ人男性(50)。

2016年6月30日に男性の遺体を収容したそうです。

関係者によると、前日男性は注意を無視して立ち入り禁止区域に侵入。

その区域は崖になっており自撮りで飛んでいるような写真を撮りたかった模様。

その後足を踏み外し、崖から転落死してしまいました。

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自撮りも世界的に流行っていますが

こうやって命を落としてしまう程のリスクをかけて撮る写真に価値はあるんでしょうか?

ご冥福を祈るとともに、こういった事故が今後二度とないことを願います。

ちなみに、予備知識ですがマチュピチュにはラマがたくさんいます。

なぜだと思いますか?

実は隣国チリからCMを撮るために連れてこられたラマが、

そのまま持って帰られずに未だに生息してしまっているらしいです。

嘘みたいな本当の話。笑

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