行ってみたいインドの人気都市10選!!バックパッカーになろう!

一生に一度は旅してみたいインド。

バックバッカーや旅好きな方には人気のインドですが、

短期間の旅行者には好き嫌いが分かれてしまうようです。

そもそも治安も悪いのであまり気軽に行ける国ではないですが、

インドには旅人を惹きつけてやまない何かがあるんでしょう。

仏教の開祖であるブッダの生まれた国ですし、

世界遺産もたくさんあります。

日本にはないエキゾチックな奥深さがあるインド。

今日はそんなインドの人気都市、観光名所などを一覧にして紹介していきます。

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デリー

まずはインドの首都であるデリーです。

首都なのでやはり都会ですが所々に歴史的建造物も残っています。

「ニューデリー」と「オールドデリー」という2つのエリアに分かれていて

ニューデリーは高級住宅街、オールドデリーは一般庶民の街です。

オールドデリーのシンボルが”レッドフォート”またの名が”ラールキラー”です。

ムガール帝国第5代皇帝が築いた優美な城塞。一見の価値あり!!

ニューデリーで有名なのは”フマユーン廟”です(読み方は”ふまゆーんびょう”)

こちらは16世紀に創られたフマユーン王のお墓です。

亡くなった夫のために王妃が創ったということで、

その建物の優美さや壮大さから妻の愛の大きさが感じ取れます。

アグラ

インドで一番有名な”タージ・マ・ハル”がある街です。

小さい頃からこの名前を聞いていて一度は行ってみたいと思っていました。

【住所】SH 62, Tajganj, Agra, Uttar Pradesh, India

デリーからアグラまでシャハディExpressという列車に乗っていけます。

750ルピーで入れるようです。入館の際は警備が厳しいので注意を!

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コルタカ(カルカッタ)

かの有名なマザーテレサの拠点の地だったことから、

マザーハウス”という建物があります。

マザーテレサの生涯を学べるみたいですね!

興味があればボランティア活動を紹介してくれるそうです。

【住所】54A, A.J.C. Bose Road, Kolkata, West Bengal 700014 

インドの国技って”クリケット”だって知ってました?

エデン・ガーデンズ”はインド最大のクリケットスタジアムで

そのクリケットを現地のファンと一緒に楽しむことが出来ます。

【住所】Kolkata, West Bengal

ブッダガヤ

仏教四大聖地の1つであるブッダガヤ。

ブッダが長い瞑想の後に悟りを開いたとして有名な地です。

世界遺産であり、全仏教徒にとっても重要な”マハーボディ寺院”があります。

熱心な仏教徒に出会える場所であり、各国様々なお祈りの方法は

仏教徒でありながらそこまで熱心ではない日本人から見ると新鮮です。

世界中に”マハーボディ”という建物があるみたいですが、

このブッダガヤにある寺院がオリジナルです。

バラナシ

インドと言ったらガンジス川!!

そのガンジス川はバラナシにあります。

ヒンドゥー教徒にとってとても神聖な川であり、

このガンジス川で沐浴することが最大の夢なんだそうです。

ここで沐浴するとすべての罪が洗い流されるとされています。

しかし神聖なはずである川は汚く、入ると病気になることもあるみたいですね。

行ってみるとわかりますが、祈りをしながら沐浴する人もいれば

体を洗っている人、洗濯している人もいて、糞尿も流されます。

ショッキングですが死体も流されるのです。

「生と死が間近で感じられる街」とも言われるようですが、

そういった日本では出来ない経験を求める人は是非コルタカへ!!

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ジャイプール

インド北西部のラジャスタン州の州都。

旧市街の市壁や主要道路沿いにある建物が赤砂岩で出来ているため

別名「ピンクシティ」と呼ばれています。

この街は”シティパレス”や”風の宮殿”などの建造物が有名です。

”シティパレス”は1733年にムガール建築の影響を受けて創られた宮殿です。

今でも王族が住んでいます。旗が上がっているときは王族の方が中にいる印なんだそうです。

諸見の間に置かれている壺2つは世界一大きい壺としてギネスの認定を受けています。

どのくらい大きいんでしょうか?見てみたいですね!!

”風の宮殿”は1799年に創られています。

非常に薄っぺらい建物なんですが正面から見るととても大きく

大通りの対面から撮っても全体を写すのは難しいみたいです。

ハリボテ的な建物ですね。

ジョードプル

ジャイプールから西に300kmほど行くとこのジョードプルの街に着きます。

長さ10kmほどの城壁に囲まれた旧市街地の建物の多くが青色で統一されているため

別名「ブルーシティ」と呼ばれています。

日本ではギリシャのサントリーニ島やモロッコのシャウエンが「青の街」で有名ですが

ここインドにも青の街があったんですね!!

このブルーシティでは”メヘランガル城”が有名です。

1459年にジョードプルのシンボルとして130mの切り立つ岩山に建設され、

旧市街を見下ろすとブルーシティが広がる素晴らしい景色が広がります。

今は博物館として公開されているようです。日本語のオーディオガイドがあるので

そちらで説明を聞きながら回ることをお勧めします!

ゴア

ここゴアにはアジアのへのキリスト教布教を大きな役割を果たした

”フランシスコ・ザビエル”の遺体が安置されているそうです。

ボム・ジェズ・バシリカという教会で、遺体は10年に1度しか拝むことが出来ません。

2014年に公開されたので、次回は2024年ですね!

ゴアはポルトガルの統治下にあったため独自の文化があり、

キリスト教系の建物や宮殿が多く残っています。

そのため”ミニポルトガル”や”ミニリスボン”とも呼ばれているようです。

ムンバイ

”シュリー・シッディビナヤック・テンプル”という寺院には

日本でも有名な”ガネーシャ”が祀られているそうです。

夢を叶える象で有名なあの象の神様です。

【住所】SK Bole Marg, Prabhadevi, Mumba

ハンピ

インドを長期旅行している人にどこの街が良かった?と聞くと返ってくる答えで多いので

”ハンピ”なんだそうです。

何があるの?と思いますよね。

”石”だそうです(笑)

ハンピでは驚くほど大きな石がごろごろと転がっています。

特に何があるわけでもなく、インドのゆったりとした時間を感じることのハンピ。

インドをたくさん回って少しゆっくりしたい旅人には最高の街なのかもしれません。

最後に

インドは世界で7番目に広い国土を持つ国なので、

本当に広くて紹介しきれない街や場所が数え切れません!!

たくさんの文化や宗教、習慣が根付いている神秘的なインドの

魅力に少しでも興味を持っていただけたらと思います!

短い旅でも長期旅行でもバックパックでも、

インドは素晴らしい体験ができる国だと思います。

是非今年の休みはインドという選択を!!

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